山内まゆの

想い

みらいをつくる

確かな決断

かがわで

さぬき市を

守りたい

 

しがらみのない政治を

政党や組織にしばられず、みなさんの思いを受け止めて行動します。寄附やパーティのお金集めをしない、景観乱しかねないポスター貼りまくりの就職活動のような政治屋を目指さない。
それより、コロナ禍で冷え切った経済を取り戻すための行動を起こし、それぞれに抱える生活全般の環境改善をしたいために、寄り添いたい。
不満を笑顔に変え、あきらめをやる気に変えれるような政治を目指します。


これ以上地域を後退させない

西高東低の最たる例は、道路網の整備です。県が所管する県道は、通称長尾街道バイパス4車線化をはじめ、多和・前山地区の歩道整備や崩落防止対策、鴨部川沿の県道拡幅、高松志度線の延伸、石田から神前へと伸びる県道歩道の整備など県道の環境は良くなっている一方、国の事業としてさぬき市にもたらしたものは乏しく、国道11号のバイパス整備は善通寺市から東かがわ市の区間で、バイパスがないのはさぬき市だけです。
天野峠から志度高校付近の渋滞、天野峠西交差点(マルナカ志度店さん交差点)から南北の渋滞、志度寺交差点から南北の渋滞、志度高校北踏切や志度多和神社付近の交通安全対策…。交差点改良と拡幅工事はしていただいているものの、国はもっとさぬき市にスポットを当ててもらいたいものです。
国道11号バイパスを整備することができたら、さぬき市の生活環境・経済環境・交通環境は良くなり、とりわけ、津田町や旧志度町の発展が期待されます。
また、市道修繕や河川沿いの草刈り、河床整備など、国・県・市の連携プレーがまだまだ出来ていないように思います。池田知事は、国土交通省道路局長等を歴任され、連日県政を牽引されています。地域からの訴えをより強く発信して県から国にどんどんオーダーできるような道筋を見いだしていきたいと思います。


荒れた田畑、少ない公園、ひっそり空き家を少しでも改善したい。

さぬき市は合併20年が経ちましたが、人口は45,497人(2022年11月1日現在)で、合併前のピーク時から約12,000人も下回っています。これは旧長尾町の人口が20年経って減少したということになるから驚きです。
人口減少は、少子高齢化はもとより、担い手が不足し田畑を辞める人、家を手放す人、さぬき市から出てゆく人…様々な連鎖に繋がります。
また、小学校も中学校も数は半分になり、高校は新しく1校はできるものの、既存の3校はなくなります(石田高校は農場機能として存続)。子どもたちは自分たちの地域くらいは自分たちの住む地域の公園で遊びたい。でも、遊具や公園管理ができないからと、使えなくなるようにしているところもあります。これが、住み良い地域と言えるでしょうか。
私は大好きなさぬき市を後退させたくない、何とかしたい。そして、もっと良くなる環境を見いだせるのではないか。だから勇気を振り絞って前に進もう、そう決意しました。